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小売の在庫・発注を、「勘」から「データ」へ

「発注はいつも店長の勘」「気づけば同じ商品が棚と倉庫にダブついている」「人気商品はすぐ欠品する」。小売の現場では、在庫と発注の判断が特定の人の経験に集中しがちです。その人が休むと回らない、というのもよくあるお悩みです。

勘や経験が悪いわけではありません。むしろ貴重な資産です。ただ、それを数字で裏づけて共有できれば、誰が担当しても大きく外さない発注に近づきます。データ活用は、その経験を「置き換える」のではなく「底上げ」するために使います。

データでできること

私たちは製造現場で帳票のOCR(紙の伝票を読み取ってデータ化)や、現場の状況を認識する仕組みを実装してきました。小売でも、レジや既存の販売データ、紙の発注書を「使える数字」に変えるところから始められます。

始め方(小さく、一つの売り場から)

  1. いちばん在庫で困っている売り場・カテゴリを一つ選ぶ
  2. その範囲だけ、売上と在庫を数字でそろえる
  3. 欠品・過剰の傾向が見えたら発注ルールに反映し、次の売り場へ

いきなり全店・全商品を対象にすると、データ整備だけで息切れします。痛みの大きいところから一つずつが、続くコツです。

費用と補助金の考え方

つまずきやすいポイント

こんな会社に向いています

まとめ

小売DXの第一歩を、一緒に

「どの数字から手をつければいい?」という段階からご相談いただけます。現場が続けられる形に整えるのが、私たちの役割です。

まずはお気軽にご相談くださいサービス伴走事例もご覧ください。

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