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建設・不動産で使える、IT導入補助金の考え方

「DXを進めたいけれど、費用が気になる」「補助金が使えるなら検討したい」——建設・不動産の経営者からよくいただくお悩みです。IT化にはお金がかかるイメージがあり、一歩を踏み出しにくいのは自然なことです。

この記事では、建設のIT導入補助金不動産の補助金を使ったDXについて、対象になりうる打ち手と、補助金ありきにしない考え方を、経営伴走の立場から具体的にお伝えします。

IT導入補助金で、何ができるのか

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者がITツールを導入する際に活用できる制度で、建設業・不動産業も対象になり得ます。たとえば、次のような打ち手が考えられます。

建設業で対象になりうる例

不動産業で対象になりうる例

※ 対象ツールや要件は制度・年度によって変わります。何が対象かは、必ず最新の公募要領でご確認ください。

補助金を活用するステップ

  1. まず「何を解決したいか」を決める(補助金ありきにしない)
  2. 対象になりうるITツール・打ち手を選ぶ
  3. 要件・公募時期を確認し、必要書類を準備する
  4. 導入し、社内で使いこなせるところまで進める

IT導入補助金は、登録されたIT導入支援事業者と一緒に申請するしくみです。対象ツールや進め方は、支援事業者や公募要領で確認しましょう。私たちは「どの業務を、どんなITで解決するか」の整理から伴走します。

費用と補助金の考え方

つまずきやすいポイント

こんな会社に向いています

まとめ

ご相談は、オンラインでも対面でも

私たちのオフィス拠点は山口・東京ですが、オンラインで全国に対応しています。関西エリアには常駐スタッフが在籍し、対面でのご相談・現地訪問にも対応できます。「うちの場合、何が補助金の対象になりそう?」という段階から、一緒に整理します。

まずはお気軽にご相談ください。私たちのサービスや、実際の伴走事例もあわせてご覧いただけます。

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